ディズニーランドが嫌い、なんて人に会ったことないっていう事のすごさ

ディズニーランドが苦手な人って、いないか、とても少ないと思います。
今まで聞いたほとんどの人が、ディズニーランドに複数回行ったことがあると答えるのですから!

そんな中で、私は稀有な存在だと思っています。
ディズニーランドへは、1回だけ行ったことがありますが、本当のことを言うと、ディズニーランドは苦手なのです。
でも、驚かれるのでそれは伏せています。

ただ、先に言っておきますが、たった1回ですが行ったことのあるディズニーランドは、本当に楽しかったです。
好きになりました。

私がディズニーランドに率先していかない理由は、ディズニーのキャラクター、とくにミッキーマウスが好きでないからなのです。
もしも園内でばったり出会ってしまったらいやだな、と思ってしまうくらい。
でも、そんな私の前にはミッキーは表れるわけありませんね。
もうひとつ弁解しておくと、アンティークのイラストのミッキーマウスは、どちらかというと、大好きなんです。
現在のミッキーが、ちょっとポジティブシンキングすぎて、私には合わないと思うだけです。

さて、私が1回だけ訪れた時のディズニーランドは、クリスマスイヴの日でした。
大きくてすごいクリスマスツリーを始め、イベントや花火やで、一年で一番盛り上がる日といっても過言ではないでしょう。
もともと混雑しているところを避けて行動する私ですから、行きがけからして億劫でした。
でもなんと、その日はガラ空きだったのです。

実は、それはディズニーランドはがオープンして2~3年目の頃。
ちょっと昔の話ですね。
でも、人気は今と同じくらいありましたよね。
クリスマスイヴなんてロマンティックな日は、ぜったいに混んでいると…と多くの人が思ってしまったため、緩和されたのかもしれません。
乗り物や、レストランは並ぶこともなく、とても軽快に楽しむことができました。

個人的な好みでちょっと避けていたのですが、そういった先入観はムダなんだなと思い知らされました。
ディズニーランドのクリスマスツリーのすごさは、他では見れない美しさですし、園内全体にハッピーが沸き起こっているなんて、すごい努力のたまものですが、それに幸せな気分でのっかればよいのですね。

ディズニーランドはいつでも夢の国、そう実感した日。

ディズニーランドはいつでも夢のランドですね。
気のおける仲間と一緒に行ってもいいし、カップルはもとより家族連れでも楽しい場所です。
学校でも卒業記念として、卒業生全体で訪れるイベントもありますね。

いつも新しいアトラクションで私達を心から楽しませてくれるディズニーランドです。

ディズニーランドというとTDLがすぐに思いうがべるのですが、私達が行ったのはユーロディズニーランドでした。
当然、東京ディズニーランドにもよく行くのですが、ユーロディズニーに行ったのは新婚旅行の時です。
もう20年前になるのですが、新婚旅行はパリでフリーの行程で組んだ旅行でした。

日本からパリに着くと、その日から自由行動。

たまたま現地で知り合った他の新婚旅行者と意気投合して一緒に行動することになったんです。
この時に行ったのが、ユーロディズニーランドでした。

滅多に行くことのないスポットなので、遊びに行くことになったのですが、現地に着くまでも一苦労。
パリの地下鉄に乗ってディズニーランドに行くのでますが、当時は英語化スムーズに伝わるでとなく四苦八苦で着きました。

でも、行った甲斐がありました。

アトラクションはほとんど東京ディズニーランドと同じ。
サンダービッグマウンテンやエレクトリックカーニバルも同じです。
でも異国の地ということもあり気分は大いに盛り上がります。

何せ日本人が私達ツアーカップルの4人意外はいないのですから。
レストランに東洋人っぽい人がいたのですが、話しかけると台湾の人。
それでも金髪の人しかいなかったディズニーランド内では、妙に親近感を覚えていました。

また、ユーロディズニーの場合、TDLとは異なり待ち時間がほとんどありませんでした。

そんなこともあってか、ほとんどのアトラクシャンを制覇したのもよかったですね。

最後は定番のエレクトリックカーバルを見て、ホテルまでの帰宅の途につきましたが、
パリのディズニーランドということもあり心から思いっきり楽しめた時間でした。